西東京の美容皮膚科で導入されている美容医療機器の種類は?

メラニン色素のみを効率的に破壊するQスイッチレーザー

西東京の美容皮膚科で導入されている美容医療機器の種類について解説します。1つ目は、Qスイッチレーザーです。メラニン色素のみに反応する特性を利用し、レーザーを照射してしみや青あざを治療します。

基本的には自費診療ですが、太田母斑については保険適用が可能です。レーザー治療は一度のみの施術では十分ではなく、数回の通院が必要なケースもあります。また、レーザー治療が適さない症例もあることは知っておきましょう。

ほくろやいぼの除去などに適した炭酸ガスレーザー

2つ目は、炭酸ガスレーザーです。ほくろやいぼの除去などに適した治療法で、早めに除去することで、肥大化や増殖のリスクを少なくできます。局所麻酔をした部分に炭酸ガスレーザーを照射し、その部分に含まれている水分と反応させることで、ほくろやいぼを蒸散させながら除去するという仕組みです。

患部周辺の肌には影響が少ないため、安全に施術を受けられるでしょう。肌に備わっている治癒力により、施術後は自然に治っていきます。

細かい調整が可能なフォトフェイシャルM22も人気

3つ目は、フォトフェイシャルM22です。波長の異なるフィルターを組み合わせて細かく調整できるのが大きな特徴で、患者さん一人ひとりの症状やお悩みに合わせたオーダーメイドの処置ができます。

様々な治療に適しており、シミ・そばかすの改善や小じわの解消などにおすすめです。また、肌のきめを整えたいときや赤ら顔を改善したいときにも向いています。術後のダウンタイムがほとんどなく、すぐに日常に復帰できるのも、嬉しいポイントです。

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