西東京の皮膚科・美容皮膚科によく持ち込まれるお悩み⑮皮膚がん

悪性黒色腫(メラノーマ)は皮膚がんの代表例

皮膚がんにはいくつかの種類がありますが、もっとも最も深刻なのは悪性黒色腫(メラノーマ)でしょう。メラニン色素を作り出すメラノサイトががん化して引き起こされる皮膚がんですが、はっきりとした原因はわかっていません。

胃がんや大腸がんといった内臓に生じるがんとは異なり、皮膚がんは目に見える部位に発生するため、早期発見・治療が可能です。皮膚の様子がいつもと違うと感じたら、ためらわずに皮膚科を受診してください。

自己判断は危険!気になる症状はすぐに相談を

皮膚がんは目に見えやすい疾患ですが、初期症状は湿疹などの一般的な皮膚疾患と判別がつきにくいため、皮膚がんと気付かずに放置してしまう方も少なくありません。いつの間にか新しいできものができていたり、ほくろの形や大きさが違っていたりする場合は自己判断せず、すぐにクリニックを受診してください。

ちなみに、悪性黒色腫は、放っておくと全身に転移するリスクが高いです。また、皮膚がんの中でも死亡率が高いため、注意しましょう。

皮膚科医による専門的な診察を受けることが重要

繰り返しになりますが、皮膚がんは見た目には一般的な皮膚疾患と見分けがつかないことも多いため、そのまま放置してしまいがちです。しかし、よく調べてみたら実は皮膚がんがすでに進行していたというケースは、残念ながら少なくありません。

取り返しのつかない事態になる前に、皮膚科医による専門的な診察を受けることが重要です。西東京には経験豊富な皮膚科専門医が集結していますので、適切な治療法を提案してもらえるでしょう。

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